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Category : brightdarkroom · No Comments · by 2018年5月30日

ちょっと前に明るい暗室教室に参加。brightdarkroom_3に引き続き、暗室作業にて焼き込み…そして覆い焼きを体験する。

 

覆い焼き。今回は、自らの手で覆う。〝覆う部分〟と〝覆いたくない部分〟…、その境界線の表現が難しい。

境界が出来るだけ自然に、滑らかにグラデーションで表現したいが。自らの手で覆う場合、う~ん、なかなかどうして…(;´Д`)

 

こちらのネガも、覆い焼きで…、と思ったが、焼き込みにてチャレンジ。イメージに近づきそうな方法を模索、そして選択。

 

この日の一番。…だと思う…けど…(;´Д`)

現時点での、自分による手焼き…。作品と呼べるように、写真へと段階を踏めているだろうか…。展示が目的ではない、撮らせて頂いた方に差し上げるための写真へ…、と。

 

ソラリゼーション。これは、横山流ソラリゼーション。横山流は、メタリック写真のような仕上がり。明るい暗室教室にて教えてくれる。

 

覆い焼き、焼きこみ。次回は、印画紙をカットしたり、覆い焼きのためのパーツを作って、チャレンジしよう。

 

Akira Ito / 伊藤彰さん(@plugdesigner)がシェアした投稿

イルフォード マルチグレードRCデラックス1M Glossy(光沢) 大カビネ
(5″x7″)(12.7×17.8cm)

この日より使用開始。この100枚を経験の後、気軽な気分でモノクロ手焼きが出来るようになれたらいいな…。

 

ところで、今後はphotoshopにて焼き込みツール覆い込みツールを使用していく機会が増えていくことだろう。発見は多い。